それぞれに意味がある | 名前の画数だけで分かる!姓名判断で占ってみよう!
タロット占い

それぞれに意味がある

名前占いの場合、占い方法として行われているのが画数です。画数には、祖先運と言われる天格。主運と言われる人格。助運と言われる外格。初運と言われる地格。そして、総運と言われる総格があります。
まず、天格とは、姓の総画数で占う方法となり、名前の中でも姓と言う事で、自分では帰る事の出来ない運勢と言われています。例えが、名前が「山田」だった場合、「山」の画数3と「田」の画数5を足して、8となります。一般的に名前占いの中でも、晩年に影響されやすいと言われているのがこの天格となります。
次に姓の最後と名の第一字を足したものとなる人格。人格は、その人の内面を現したものと言われ、家庭・仕事・結婚運といった事に重要になります。その他、総格から人格を引いた画数である外格は、対人関係や社会的環境一般の運勢となり、名前の合計字画数である地格は、幼少期の運勢を現すと言われています。
そして、最後は姓と名の合計字画数である総格となり、晩年期に大きな影響を及ぼすと言われています。
これらが基本的な名前占いに用いられている画数での占いとされ、細かな内容は、天格や人格などと言った部分的な画数で占い、総合的な占い結果を導くものとなっています。
この画数で占う名前占いの場合、占い師の元に行き占う他、ネットなどでも無料で占う事ができ、非常に身近な名前占いの方法となっています。明確な画数で占うため、比較的、どのサイトを見ても同じような占い結果を得る事ができる点も特徴になっています。